デザイン等
藝術と技術の対話(DAT)
【イッカク】
プロジェクトの目的
アート&テクノロジー分野の持続的な発展のため、客観的なコンテクストの構築と価値基準となるコンセプトを提示し、批評と対話を促進する専門家の育成を目的とするプロジェクト。エグゼクティブ・ディレクターをメディアアーティストの藤幡正樹が務め、山口情報芸術センター[YCAM]や札幌国際芸術祭2027とブルックリン実験アート財団(BEAF)を含む同分野の専門機関と連携することで、実践的かつ国際的な教育基盤の構築を目指します。
プロジェクトの取り組み方
「コンセプト構築」に必要となるメディア・技術・美術・哲学を通じた広範なテーマを学ぶ講座シリーズ「アート&テクノロジーの概念構築」(全8回)を開催。さらに、選考を経て採択された起業家や新規事業開発従事者、研究者など、多様な専門性をもつメンバー(育成対象者)が参画し、国内外で開催する展覧会をOJT(実地研修)の環境とした教育プログラムを展開します。